7月20日(月・祝)、3連休の最後の日。
夏休みにも入り、子ども達は、長期休暇にワクワク胸を躍らせているところ。
開場時間前からちらほらとお出でいただき、みんなの楽しみにしている様子が見られて、私たちは嬉しい!!
暑い日だったので、開場30分前からエントランスに入っていただきました。
多くの小学生や幼児が、保護者に連れられてニコニコと受け付けを通っていくのを、受付のスタッフも「こんにちは~」とにこやかに挨拶!

今回、多くの方にご協力いただき、たくさんの来場者につながりました。
ありがとうございました。

4月の始業式の日、新任のジュン先生が桜吹雪の中、自転車を担いでやってきます。
3年1組の担任として、個性豊かな子ども達と、ぶつかり合い、支えあい、共に成長していく物語。
「花笠音頭が一番面白かった」
「ハヤトくんのふざけっぷりが面白かった」と小学生。
大人は「『信じて待つ』ことができるひとでありたいです」
「くすっと笑えて、少し泣けて替え歌が特に面白かった」
「『思いを言葉に』が伝わりました」などなど。
今回、感想を書いてくれる子どもや大人が多く、感じることが多い作品だったようです。
そして、子ども達も最後まで飽きることなく観ることのできる作品だったことも良かったです。
今年で3年目の扶桑文化会館さんとの共催事業。
来年もまたお声掛けいただき、子ども達に向けた作品の公演ができることを期待して待っています。
ご協力いただいた、扶桑町さん、扶桑文化会館さん、大口町教育委員会さん、各務原子ども劇場さん、その他の団体さんや個人の皆さん、ありがとうございました。
